バイト初心者でも採用される理由

経験の有無より仕事に取り組む姿勢が大切!

面接試験合格への道

初めてアルバイトをする人は、アルバイトの志望動機についてはまず様々なパターンがあるのを把握しておくと良いでしょう。面接をする相手は、どうしてうちで働きたいと思ったのかを知りたいのです。何故かと言うと、その志望動機次第で長続きするのか、真面目に働いてくれそうかどうか判断する方も居ます。答えとしては、興味があるというのが無難かもしれません。例えばコンビニエンスストア等でしたら、「自分も日常的に利用していたのだけれども仕事にも興味が湧いた」などは特に問題が無いのではないでしょうか。さらに書店でのアルバイトをしたいと思った時には、「本を日頃から読んでいて、本に詳しくなりたい」などその業種に対してポジティブな印象を持てる動機を伝えれば良いでしょう。この場合のポイントは、働きたい業種に関してどれだけ情熱や好意を持っているのかがポイントになって来ます。しかし、初めてアルバイトする人にとっては、その仕事が長く続くかどうかなんてわかりませんよね。仕事内容について特に興味が無いけれど働きたいというケースもあるでしょう。具体例としては、シフトが短かったり仕事が簡単そうなのでという事が挙げられます。しかし面接の時や履歴書に仕事が楽そうだからとか、時給が他の所よりも高かったからという事を書いてしまうと落とされる可能性が高くなるだけです。ですので給料が良いとか、楽して稼げそうというイメージを持ったので来たのだと思われる答えは出来るだけ避けましょう。「仕事に興味がある」「チャレンジしたい」など、好印象を受ける人ほど採用される確率が高くなりますよ。